鉾本体、櫓(やぐら)の四本柱には金工の豪華な飾り金具が施してあります。一方 大きな飾り屋根を支える重要な役目も果たしています。
しかし乍、永年(凡そ百数十年前)の使用により、一部に裂け目が出来ている事が判明、新たに新調することは困難であり、裂け目の拡大を防止すべく改修計画を 役員、専門家立ち会いにより検討致しております。
毎年、数々の修理箇所が発覚し、その都度慎重に検証し最善の改修方法を探り、貴重な文化財の維持、保存に努めております。
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