飾り屋根修理計画

画像 017.jpg金色に輝く飾り屋根は永年の使用で 金具の緩みや退色が目立ち、これから百年、二百年先の将来に継承するためにも補修が必要と判断し、各分野の専門家(金工・漆・木地・金箔など)に検証していただき修理計画を立てる画像 021.jpg事となりました。

二月二八日(日) 毎年鉾の曳き手などでご協力頂いている京都伝統産業青年部のみなさんに飾り屋根の傷み具合を検証してもらい、北側に比べ、南側が傷みが激しい事もわかりました。 

 

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