函谷鉾の真木を支える四本の揺り芯(常は網隠しに覆われている)の内の一本が経年と巡行時の衝撃を受けヒビ割れしている事が昨年判明。修理対応を相談した結果、新たに取り代えるのでなく、ヒビ割れ箇所に樹脂と木材を施し修理する事になり 修理を終えて鉾蔵に一年振りに戻って来ました。今年も真木を支え揺れを分散させ縁の下の力持ちの役目を遂行してくれます。
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