「お供」説明会・「曳き手」説明会
七月七日 山・鉾巡行当日に鉾のお供役で巡行参加供奉予定者の説明会がありました。
永い歴史と伝統を有するお祭りであり、色々な仕来りや手順の説明が松宮副理事長から詳しくありました。又 吉田評議員からは巡行当日の裃を始めとする巡行衣装やマナーについて説明がありました。
巡行当日、総勢百五十人以上の関係者で巡行参加することになり、不手際があってはならないので事前準備や注意事項の徹底がなされるのです。
特に、鬮(くじ)改めでの正使や副使を務める方の大役には注目が集まります。

同日夜、
巡行当日高さ三〇m、重さ十二トンの大きな鉾を引っ張る曳き手さん達の説明会が開催されました。
現在 当鉾の曳き手は全員京都の商工団体の青年有志のみなさんにお願いしています。
説明会は毎年恒例で、永い歴史と伝統を重んじるべく祇園祭りの意義、歴史に加えて、巡行当日の注意事項が、松宮副理事長や曳き手責任者 黒田執行副委員長により詳しく説明され徹底が図られました。
又 衣装の股抜きやワラジの履き方の実演指導が合場執行委員より有り、参会の者はいよいよ来たかとの印象で巡行当日の活躍が待ち遠しいです。
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