鉾建て始まる

七月十日 早朝より手伝い方により鉾建てが始まりました。

名称未設定 1のコピー.jpg蔵より鉾本体の部材を運び出し、手際良く四本柱の木組みから始まり、釘を全く使わない「縄絡み」で櫓が出来上がってゆく様を行き交う人が見上げて行きます。

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鉾建てを見守る鉾町理事と手伝い方棟梁 ↑↑

祭り男同士の会話は自然に熱を帯びてゆきます。 

  gazou 005a.jpg一方、鉾ビル廊下では明日の「真木建て」に備え着々と準備が整えられていきます。

  

gazou 035.jpg本年から櫓を組んだあとの一晩、透明のビニールカバーで覆うようにしました。縄絡みがよく見ていただけると思います。

 

gazou 040.jpg 鉾ビル内では、お祭り期間中 大活躍してもらうアルバイトさん達の説明会を行ないました。 松宮副理事長より祇園祭と函谷鉾のお話があり、野澤執行委員長、伊藤執行委員より仕事の説明と割り振りがありました。

このように鉾町は、お祭り気分が一気に高まり、わくわくとした空気に包まれます。

 

 

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