
七月十日 早朝より手伝い方により鉾建てが始まりました。
蔵より鉾本体の部材を運び出し、手際良く四本柱の木組みから始まり、釘を全く使わない「縄絡み」で櫓が出来上がってゆく様を行き交う人が見上げて行きます。
鉾建てを見守る鉾町理事と手伝い方棟梁 ↑↑
祭り男同士の会話は自然に熱を帯びてゆきます。
一方、鉾ビル廊下では明日の「真木建て」に備え着々と準備が整えられていきます。
本年から櫓を組んだあとの一晩、透明のビニールカバーで覆うようにしました。縄絡みがよく見ていただけると思います。
鉾ビル内では、お祭り期間中 大活躍してもらうアルバイトさん達の説明会を行ないました。
松宮副理事長より祇園祭と函谷鉾のお話があり、野澤執行委員長、伊藤執行委員より仕事の説明と割り振りがありました。
このように鉾町は、お祭り気分が一気に高まり、わくわくとした空気に包まれます。