連日の降雨にたたられ、十四日、十五日の人出は例年の半分以下と報じられています。十六日「宵山」は何とか晴れてくれそうなので、例年以上に大勢の人出が予想されます。昼の日差しを受けて静かに宵山を迎える函谷鉾です。
函谷鉾側から鉾宿を望む、鉾と間には渡り廊下が設けられています。無論、釘等一切使わず全て大工方の手により組立られています。今夜(宵山)は多くの鉾拝者がこの渡り廊下を通じ函谷鉾に登られることでしょう。
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