梅雨明けの山鉾巡行

山鉾巡行の朝を迎えました。

早朝六時より役員で稚児 喜多丸君(かたまるきみ)を始め懸装品を飾り付けられ、作事三役(手伝方・車方・大工方)により巡行準備が手際よく行なわれました。

gazou 016.jpg当日は梅雨が明け快晴。気温三十五度を越える正に真夏日。

お供者三十五名、囃子方六十名、三役四十名、曳き手五十一名、お供車五名 総勢二百名近い参加者は、汗だくとなり八坂神社に奉仕し、無病息災厄除け祈願を致しました。 gazou 038.jpg 

無事巡行を終え、帰町した鉾はすぐに解体されます。鉾で祓い集めた厄が町内に漂うと大変だからです。

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集めた厄は「鉾が解体されると同時に天にかえる」と云われており、素早く鉾を解体してしまうのはその為なのです。

 

 

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