山鉾巡行の興奮さめ止まぬ翌朝から鉾の蔵入れ作業があります。
鉾町内、手伝方、大工方それぞれが鉾の部材を蔵に納めて行きました。
お昼前には真木も蔵に納まり、午後には鉾の名残すらありません。
鉾は来年のお祭りまで、蔵の中でしばしの眠りにつくのです。
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