
七月一日(金)前日からの祭礼準備も整い、午前九時 八坂神社の神主様をお迎えして お祭り期間中の無事と安全を願いを込め、古式にのっとり厳かに吉符入り儀式を執り行いました。
参加者全員が御祓いを授かり、御池理事長が神棚に玉串を捧げ全員で拝礼を致しました。
理事長より「今日ここに参会の皆さまによりお祭りは楽しく遂行して頂きたい」との挨拶を全員で確認いたしました。
早速、儀式後には作事方三役と鉾建てから巡行に至るまでの詳細な打合せが行われ、今年のお祭りがいよいよ始まりました。
同日、午後四時半より囃子方(嘉多丸会)の吉符入りが執り行われました。
町内にお囃子の音色が響き渡り、四条通りに「嘉多丸君」がお披露目されると、脚を止めお囃子に聞き入る人の姿が見受けられました。